価格と性能

近年では、フロアコーティングなどの様な床を保護することが出来るようなコーティングを業者に依頼して行なえます。
フローリングは傷つきやすいものなので、しっかりとコーティングしておくだけでもかなり違いが出てきます。
また、フローリングに使用するコーティング剤は様々で、使用するコーティング剤によって施工する際にかかる価格も変わってきます。
フロアコーティングを行なう際には様々な種類がありますが、水性のものと油性のものに分けられます。
水性の物に分類されるのはワックスや水性ウレタンなどで、ツヤと厚みがある仕上がりになるのが水性ウレタンコーティングです。
ワックスの場合は主な成分がロウのため、施工後にはフローリングに光沢が表れます。
しかし、ワックスの場合は水に弱く、滑りやすくなってしまうので施工する際にはしっかりと考えてから行ないましょう。
水性のものは水に弱いというような特性があるので頻繁にメンテナンスや施工を行なわなければななりません。
油性のものはかなり持ちがよく、近年人気のあるフロアコーティングです。
油性のもので代表的なものが、UVコーティングです。UVコーティングは特殊樹脂であるあUV樹脂を使用しているので紫外線による効果で瞬時に硬化させることが出来るようになっています。
水にも強く硬度があるので長い期間フローリングを守ることが出来るようになっています。
このように、水性と油性では大きく性能が違う分価格にも大きな差がでます。
フロアコーティングを行なう際にはしっかりと価格と共に性能なども考えて選ぶようにしましょう。
水性の方が安い価格だからといってランニングコストを考えずに施工依頼を行なうと後悔することになってしまう可能性もあります。